【リモートワーカー注目!】下関と呉への移住のススメ(都市部在住で移住を検討されている方へ)

リモートワークを利用して、地方や田舎に移り住む人も増えているって本当ですか!?

2020年春、世界の流れを大きく変えた新型コロナウィルスによる緊急事態宣言により、主に都市部を中心とした日本国内の企業にもリモートワークが登場するようになりました。

 

インターネットを活用して場所を選ばず働くことができる、リモートワークという働き方が注目されるようになった今、地方や田舎に移住した人も徐々に増えています。

 

リモートワークによって選択肢が広がり、地方でも都心にある会社の条件下で働けるようになったことで、地方で仕事探しをする際によく生じがちなデメリットも解消でき、地域活性化などにも一役買うこともできます。

 

地方でのリモートワークを実践することを通して、ワークライフバランスを実現し、これまで気づけなかった新しいライフスタイルを楽しめるのは、大きな魅力です。仕事以外でも趣味や、移住先でのイベントを企画したり、単身でもご家族でも移住先での生活を楽しみながら、自分に合った働き方で働く。理想的な「リモートワーカー」のロールモデルになっていく日もそう遠くはないかもしれません。

 

全国各地に魅力的な街がありますが、スマイルクレアが関わっている山口県下関市と広島県呉市をこちらでご紹介します。移住地を検討されている方は、ぜひ選択のひとつに入れてみることをお薦めします。


下関市(山口県)の魅力

(画像元:下関市シティプロモーションサイト)
(画像元:下関市シティプロモーションサイト)

【本州の最西端は海の幸と歴史の宝庫】

下関市は県の西、本州の最西端に位置し、その面積は715.89km²を有します。関門海峡や角島をはじめとする美しい景観、「ふく」「うに」「くじら」「あんこう」「いか」などの多彩な食文化、源平合戦や巌流島の戦い、幕末・維新など歴史上のドラマにまつわる史跡の宝庫など、世界にも誇れる文化が多く存在します。

 

【安心で過ごしやすいトカイナカ】

市内のどこからでも車で1時間以内で海へ着くことができるほど、海に囲まれたまちで、自然、食、歴史などの多様な魅力が満載です。田舎と都会の両方の側面を持ち、暮らすのにちょうどいいところです。地震・台風などの自然災害が少なく、温暖な気候のため、安心して暮らせます。そんな下関市では、市内に転入し新築住宅を購入・建設、または、指定土地を購入する移住者などへの支援事業を行っています。長く住むことでメリットを受けられるなど、移住者が暮らしやすくなる制度が充実しています。

【住んでしっくりくるのはこんな人】

(1)海に囲まれた自然豊かな環境で、仕事をしながら子育てを考えている方
(2)都会で定年退職を迎え、次のライフスタイルに、スローライフや自然を重視されている方
(3)おだやかな気候で、自然災害が少ないまちを求めている方

 

【移住の相談も受け付けています】

移住者新築住宅購入支援事業、市有地等活用定住促進助成金事業、人口定住促進対策事業(定住奨励金・出産祝い金)などの助成制度があります。詳細は下関市のホームページ等でご確認下さい。

(引用元:ヨムーノ

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呉市(広島県)の魅力

(画像元:ニッポン旅マガジン)
(画像元:ニッポン旅マガジン)

【東洋一の軍港として発展】

2005(平成17)年3月、いわゆる「平成の大合併」により呉市、音戸町、倉橋町、蒲刈町、安浦町、豊浜町、豊町が合併し、県内第3位の人口を有する新生「呉市」が誕生しました。陸地部と島しょ部は橋で陸続きとなっています。瀬戸内海で最も長い約300kmの海岸線を有する一方、陸地部の北部には標高300~800m前後の山が連なり、市域全体を通じて平たん地が少ないことが特徴です。

 

近代呉市の発展は、1889(明治22)年の呉鎮守府の開庁とともに本格的な海軍基地の建設が進められたことから始まりました。戦前は東洋一の軍港、日本一の海軍工廠の街として賑わいを見せ、当時の海軍が築いた水道施設や港湾施設、病院などの都市基盤は現在も活用されています。戦後は、戦前から培った造船技術に最新技術が加わり、世界最大クラスのタンカーを多数建造する瀬戸内海有数の臨海工業都市として栄えています。

 

【恵まれた経営資源にグルメも充実】

美しい自然や歴史、文化、地域産業など、特色ある地域資源は観光地としての魅力も満載です。日本遺産に認定された旧呉鎮守府にまつわる歴史・遺跡や大和ミュージアムなど、市内各所に見どころが点在。島しょ部ではマリンスポーツが体験できる施設や温泉施設が充実しているうえ、呉市の南東に位置する下蒲刈島(しもかまがりしま)から愛媛県今治市の岡村島を7つの橋で結ぶ「安芸灘とびしま海道」の一部は、サイクリングロードとして整備されています。

 

そして、グルメも呉の楽しみのひとつ。オムライスや鯨肉カツレツ、海軍カレーなど、海軍にちなんだ料理が多い呉市。なかでもおすすめは海上自衛隊呉基地に所属する艦艇や潜水艦で食べられているカレーを再現した「呉海自カレー」で、市内のレストランで味わえます。

【定住を促進する充実したサポート体制】

広島駅から呉駅まで電車で約32分(快速利用)と、通勤・通学のアクセスも便利な呉市。市内中心部には大型ショッピングセンターが、島しょ部では地元に根ざした店が営まれているほか、救急医療体制の整った4つの総合病院をはじめとした医療体制も充実。保育園の待機児童0、市内の全ての小中学校で小中一貫教育を推進しているというのも、子育て・教育の環境も家族での移住を考えている人には重要なポイントです。

 

移住促進にも積極的で「移住希望者住宅取得支援」事業を実施。U・I・Jターンの促進と空き家の活用のため、市外からの移住者が一戸建ての中古住宅を購入して居住する場合は購入費の一部を予算の範囲内で補助し、新婚世帯や子育て世帯、親世帯との近居、島しょ部への移住については補助金も加算されます。

(引用元:ヒトコト・モノコト

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スマイルクレアでは下関市と呉市のイメージアップに寄与する目的により、下関市都市ブランドロゴと呉市公式キャラクター「呉氏」のロゴを当社H.Pに掲載致します。

下関市(広報戦略課)より都市ブランドロゴマークの使用承認と、呉市(秘書広報課)より公式キャラクター使用承認を併せて頂いております。